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かなりスピリチュアルな内容が予想されたので告知は差し控えていたが、本日、生命誕生実験で知られる川田薫博士の講演会の受付業務をサポートしてきた。キャパ80名の会場は満員御礼。

川田博士のプロフィールはこちら。

川田薫(かわだ・かおる)
東京理科大学物理学科卒、東京大学地震研究所、東京大学物性研究所を経て、三菱金属中央研究所に入所。科学技術省、通産省などの評価委員、研究員を歴任後、昭和63年に独立し、川田研究所を設立。様々なミネラルの作用を発見し、ミネラルによる土地改良で、低農薬、無農薬農業を推進。実証という科学的立場から生命や魂を探求し、新しい科学技術として発展させようとしている。

引用:ナチュラルヴィレッジ公式ブログ

生命誕生実験と岩石の機能

生命誕生実験に興味がある方は、こちらをチェックいただければと。実験の鍵を握っていた、岩石の機能にビビるはず。

地球の表面は大きく、大陸層、海底層、マントル上部の3つに分かれます。大陸の代表的な岩石である花崗岩から抽出したミネラル液には、生理活性の機能があることがわかりました。生理活性とは、液につけると、生きているものが元気になるということです。

海底の代表的な岩石である玄武岩から抽出したミネラル液には、特別な油を溶かす、界面活性の機能がありました。

海底層の下にあるマントル上部の代表的な岩石、橄欖(かんらん)岩から抽出したミネラル液には、水を浄化する機能がありました。調べてみると性質が極端に違うので、面白いんですね。これを学問にしたいと思いました。

引用:ナチュラルヴィレッジ公式ブログ

何にも影響されないのが超電導状態

講演会の後半はスピリチュアルな話とともに、川田博士が現在取り組んでいる常温超電導にも触れられた。超電導とは、A地点からB地点に移動するのに全くエネルギーをロスしない状態を指す。

最後の質疑応答で、川田博士は、自分も実現できていないと前置きしながら、「生き方としての超電導を目指している」と語っていたのが印象的だった。

人間は基本的にまわりから多大な影響を受ける生き物だが、魂をクリーニングしていく(思い込みを取り除いていく)ことで、他の人とはつながりながらも、何にも影響されない状態になることが可能なのではないか、という話である。

ドン・ミゲル・ルイス『四つの約束』

これを聞いて、なにごとも個人的に受け取らないことを提言する、スピリチュアル書籍の名著、ドン・ミゲル・ルイス『四つの約束』(コスモスライブラリー)を思い出した。以前、須藤元気氏に教えてもらって読んだ書籍だが、相当おすすめ。

科学用語と生き方というと、「一貫性」がまず思い浮かぶが、「超電導状態」もこれから使われるようになるかもと思った次第。SNS全盛時代だからこそ、まわりに影響されすぎないことは意識していきたい。

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