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メイウェザー vs パッキャオの世紀の一戦が終わったばかりだが、本日も目が離せないボクシングの一戦がある。勝てばV10となるWBA世界S.フェザー級王者・内山高志選手のタイトルマッチだ。

挑戦者はムエタイとボクシング両方をこなす異色の選手、ジョムトーン・チューワッタナ。ムエタイでは6冠王者で、日本キックボクシング界で強すぎると話題になった、あのゲーオ・フェアテックスにも勝利している(K-1山崎秀晃戦の映像を観てもらうとわかるが、ゲーオは蹴りのスピードが恐ろしく早い。ジャブ並みの速射砲だ)。

ボクシングでも9戦無敗で、内山王者のベルトにかつて挑戦した金子大樹選手を完封していることから、その実力は折り紙つき。

私は現在、内山王者の人生相談連載を担当しており、昨年大晦日のV9戦は素晴らしい席で観戦させてもらったが、今回は仕事の関係でテレビ観戦。生であのパンチ力を観てしまうと、負けるところは全く想像できない。

内山王者はあまり減量をしない珍しいボクサーで、世界戦でのKO率からもわかる圧倒的なパワーは、そこに秘密があるような気がしている。相手も底が見えないが、KO勝利&V10記録達成を期待したい。

試合はテレビ東京系で21時(正確には20時59分)から録画放送。テレビ放送について、詳しくはこちらを。

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