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STAP細胞の論文の研究不正問題で世間を騒がせた元理化学研究所研究員・小保方晴子氏が、講談社より手記『あの日』を発売することがわかった。早ければ28日(木)に書店に並ぶとのことで、おそらく全国的な発売日は29日(金)と思われる。

Kindle版はすでに購入可能。

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論文撤回に至る経緯を初めて詳細に解説

タイトルは「あの日」で、全253ページ。講談社から出版され、早ければ28日に書店に並ぶ。14年1月に論文を発表後、不正の疑惑が浮上して論文の撤回に至る詳細などを当事者の視点でつづっている。

引用:朝日新聞デジタル

すでにAmazonは総合1位を獲得。話題性からベストセラーは確実と見られるが、詳しい部数などがわかればまたここで報告したい。ちなみに、STAP細胞論文の不正調査費には、税金9000万円が投入されている。

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