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月末から熊本に行く予定なのだが、美味しいものばかりらしく期待が高まっている。「ヨコバチ」の馬肉カルパッチョ(これで580円とは恐ろしい……)と、4000円弱でA5ランクの肉が食べきれないほど出てくるという「たなか畜産」に注目中だ(ただ、天草はかなり遠いようだ)。

蒸し焼きで美味しく減量

毎度のことながら、おそらく、2泊3日で2kgくらい太ると思われる。そこで、旅立つまでの自炊は、タジン鍋を中心にすることにした。油を加えずに蒸し焼き調理が可能なので(通常は水も加えない)、何も考えなくてもヘルシーになる。

私が愛用しているのは、真っ赤なエミール・アンリの21cmのタジン鍋(1〜2人用)。最初は小さすぎるかもと思ったが、むしろ、軽くて楽に取り扱えて重宝している。かつて15kg減量(75kg→60kg)した時にも活躍してくれた。

男の料理「タジン鍋のスパイス蒸し焼き」

基本的につくるのは「スパイス蒸し焼き」か、そのアレンジ版である。

作り方はかんたん。まず、食べやすい大きさにカットしたキャベツやもやしなどの野菜をタジン鍋が埋まるくらいに入れ、上に肉を乗せてから、大量のスパイスと塩少々を振る。

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あとは、弱火で15分ほど放置すれば完成だ。スパイスと塩は、コンソメなどに置き換えても美味しい。

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焦げ付かなければ洗うのも楽なので、タジン鍋は意外と男性向きの調理器具なのかもしれない(もやしやレタスなど水分の多い野菜を入れると焦げ付かなくて良い)。

低カロリー&栄養面でも優秀な調理法

現代人は、糖質や脂質のみを摂り過ぎな傾向にあり、「カロリー過多の栄養失調」と揶揄されることがある。水溶性ビタミンやミネラルの損失が比較的少なく、油も足す必要がないタジン鍋は、その改善にピッタリだろう。

形状が収納しにくいという意見も聞かれるが(確かに、蓋のとんがりのせいでデッドスペースが生まれる)、そういう方は、奮発してストウブの鍋を買う手もある。

体重や生活習慣病が気になる方は、無理な食事制限はせずに、この蒸し焼き調理ダイエットを試してみては。

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