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4月25日、渋谷の某ホテルにて、日本放送作家協会主催「東京作家大学」の入学式が行われた(神戸新聞の取材記事はこちら)。私も初年度第2クールで講師を担当するため、大御所の先生たちに並んで、講師挨拶の末席に加えていただくことに。第1期生からどんな作品が生まれるのか、いまから楽しみである。

「東京作家大学」は、故・市川森一先生と故・藤本義一先生の名前を冠しており、入学式には市川森一夫人の美保子さんもご来場。

以前、出版エージェントとしてJ-WAVEに出演した際に私が紹介した「アマゾンで星ひとつのレビューをつけられて、ショックと悔しさでブログに反論を書かんばかりの勢いで夜中に電話をかけてきた著者にかける言葉」は、市川先生脚本「ウルトラマンA」の最終回からの引用である。下記のセリフは、パーソナリティの平井理央さんにいい声で読んでいただいたので、市川先生も喜ばれたのではないだろうか。

ウルトラマンA最後の願い

優しさを失わないでくれ。

弱い者をいたわり、互いに助け合い、どこの国の人たちとも友達になろうとする気持ちを失わないでくれ。

たとえその気持ちが何百回裏切られようと。

それが私の最後の願いだ。

※「ウルトラマンA」より引用。

ちなみに、入学式の隣の席は、TOKYO FMの高聴取率番組「あ、安部礼司」などでおなじみの北阪昌人先生だった。いま、著書『世界にひとつだけの本』(PHP文芸文庫)を拝読中。

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